きょうの善念

昼と夜

この世には昼と夜がある

人間にも表と裏がある

どんな好きな人も

嫌な部分もでてくる

嫌な部分をみてその人を嫌いになる

でももしその嫌な部分を受け止められたら

人生そのものハッピー

もっというと表、裏とわけなくて

まるっと人や物事を受け止めれたら

幸せだろうな

 善念


常に考え続け

判断し続け

歩き続け

もうこれ以上はパンク寸前で

身体も心も限界点を超えてしまった

そんな時に

長く息を吐こう

出来るだけ長く長く

やらねばならない事があればあるほど

長く長く息を吐くのだ。

身体の中から

溜まりきった古いものが全部出て

また新たなものが入ってくる

極限の中ではこの方法しかない

 善念


アホでよかった。

何も知らず
何も至らず
何も覚えず
何も学べず
何も成さず

アホでよかったあ

アホだからあなたに会えたわ

ほんまに
アホで助かったあ、

アホでよかったあ!

 善念


瞬き

眠たい眠たい
だって朝だから

寝れない寝れない
だって夜だから

うまく言えないのは
君の事が好きだから

うまく生きれないのは
夢を握りしめているから

寝返りして
目覚めた 夜明けに
星と瞬きが重なった

それは生きてる事が好きだから

 善念


僕が産まれた

家族から
友達から
恋人から
連れ合いから
恩師から
会社から
学校から
病院から
老人ホームから
日本から
世界から
宇宙から

見放されてしまったから

僕は犬を飼う
でもその犬ももちろん僕の手を噛む

そして僕はオギャーと泣いた

3440グラム

 善念


同床異夢

人間は寝ても覚めても独りだから

だれかの優しさを必要とするのかな

誰かが側にねてても
わたしはわたしの夢しかみれない

そんな孤独で頼りないわたしだからこそ

周りのものを大切にしなければいけないのかな

 善念


他力本願

自分で生きていると、いきずまる
自分で生きていると 苦しい
自分で生きていると誰かを責めてしまう
自分で生きているにはとてつもなく
困難な世の中である

だからこの自分という意識を
大きなものにお任せして
あとは
余計なことを考えず
出来ることをただ感謝して
勤めて
生きていけたら
少しは楽になる

いや全く違う人生に生れ変る
そんな感じがする

 善念


虐待

子供の悲鳴
子供の泣き声
子供の心は殺された

虐待されたものがまた
新たなる命を脅かす

この業の引き継ぎを
ひきちぎらねば
安穏なる世界がみえない

 善念


朝が

わたしを置いていき
みんなみんな
どこかに行ってしまった

いつ朝は終わるのだろうか
いつ朝は昼とすりかわるのだろうか

やらなければならない事が枕元に山積みだ

身体が言うことを効かないから
足のツボを押す

さあ僕の朝よ
いつ僕を揺り起こすのか

僕は今夜、昼寝に勤しむのだ

 善念


願い

どうかわれわれにも
許された世界をお与えください

どうかどうか
私たちをお守りください。

どうかどうか
苦しみのない世界へ連れて行ってください

どうかどうか
罪を作ることもなく
罰を受けることもない世界に
お導きください

どうかどうか
愚者が愚者であるという自覚をもてるよう
そして光が全ての生きとし生きるものを
照らしてくれている事に気づきますように。
一切の有情が救われますように

どうかわたしの拙い願いが届きますように。

 善念


自然の流れをじっと観察していると

やはり
ひとつも無駄がない

この自然の流れと
ひとつになって
生きていきたい

全てのものは
繋がりをたもち生きている

だから無視したり敵対するものではなく

共存していかねばならない

 善念


難しい

難しい勉強
難しい技術

難しい人間関係

人生の難問を
楽しめるように

楽しんでいきていたい

身体の疲労
身体の病

この変化を楽しみたい

ほんとうは全て楽しいことなのかな

たまにそう思うこともある

 善念


必ず地獄を味わうのだ

一度地獄を味わう

前に進むとき
大きく飛躍するとき
かならずとてつもない

地獄に突き落とされてしまう

そして気が違えてしまう寸前で

死をうっすらと思ってしまう寸前で

ようやく救いの手がのびる

そして救われていく

一度は必ずこの地獄を感じ
学ばなければならない

本当の地獄を味あわない為に

 善念


物質的な裕福さは

物質的な裕福さは
逆に人を不幸にさせてしまう

刺激は刺激をもとめ
欲望は限度をしらずあさましさを増す

だから俺はまっしろい
白飯を粗塩いっぱいつけて握りしめるのだ
あるったけの米を握る握て握て配りまくる

 善念


この都会は

この都会は
生きることに必死になりすぎているのか

あたり前のものがあたり前に得られなくなってしまっている

こんなに裕福であっても
その世界は餓鬼道畜生の世界になってしまっている

 善念


僕はバカだから

僕はバカだから
いろんな人が僕を利用する

僕はバカだから
いろんな人が僕から何かを奪いたがる

僕はバカだから
いろんな人が僕をうまく口車にのせようとする

僕はバカだから

で、僕はいつも バカなりに
我慢しながら
薄ら 自由になりたがる
 善念


偏るな

偏るな
会話も一方的な立場からでは
本質とずれてしまう

偏ってはならない。

何事もかたよるな
人生一色だけでは病気になる

偏るな

 善念


どん底におちると

どん底におちると
いままで聞こえてこなかった言葉を
きこえるようになり
今まで感じれなかった温もりを
感じれるようになる
それらのすべてが
ぼくを生かしてくれる
そしてぼくの背中をまた押してくれる

そしてぼくはまた生きようとする

 善念


くるしくて

くるしくて
逃げたくて
うつむいて
心閉ざして

そんな時
あなたと出会う
そんな時
あなたは優しい
そんな時
あなたがいつもいてくれる

そしてまた 歩き出す

 善念


君は誰も見ていない

君は誰も見ていない
目の前のあいてより
そこに向いている
自分を愛しているばかりだ

愛を知らねば 
愛を育めず
愛を知らねば 
愛を伝えることもままならない

あなたを愛しているのは
あなたを産み落とした両親じゃない
ほんとうに愛しているのは

あなたを絶対的に許す
自然という 働き

言葉を捨てて
今一度愛されてください
まずは愛を知ってください

すべての生命が豊かでありますように。

 善念


愛を知る

多くの言葉で愛を語っても
誰一人愛せない

言葉は
振り返り際に 
話すもんだ
サヨナラの後に
出会うのが愛なんだ

 善念


飯を食い排泄し眠る

飯を食い排泄し眠る
ただ肉体の維持のために
生きるという事をあくせくする
いや違う
それだけに徹することができず
無意味にあくせくする

それは、とてつもなく悲しいことだ

日常に希望を与えるために
いまの日常を疑ってみる

日常に希望を与えるために
便秘のような凝り固まった
思考をまず壊す

日常に希望を与えるために
私はあなたを拝んでる

 善念


あと少し♪あと少し♪発売まであと少し♪

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 善念


日常に希望を与えるために

日常に希望を与えるために
日常を切りとってみる

日常に希望を与えるために
人の日常を切りとってみる

くたびれた鬱屈してしまった日常を浴びて
この素晴らしい日常を賛美する

 善念


一人ぼっちのきみに

君はいま世界が真っ暗に染まるほど
孤独なんだね
学校で友達がいないのかい
帰り道は一人ぼっちなのかい
一日中誰とも話すことがないのかい
それはとても寂しいよね
君がわるいわけでもなく
たまたまそうなってしまう
状況になってしまったんだね
きみよ
一輪のお花さんとお話したことがあるかい
お花さんはお話ができるんだよ
とくに傷ついてさみしくて
孤独に打ち震える
純粋な人間とは話せるんだよ
そこかしこにいるお花さんが
いっせいににお話してくるよ

 善念


心を閉ざさず

心を閉ざさず
心を開いて生きることは難しい
多くのごみクズもまじってくるから
心を閉ざしたくなるような
場面も必ず出てくるから
でも心を閉ざさず生きよう

 善念


執着するな

執着するな
走りされ
言い訳なんていらない
走りされ
座り込むな
立ち上がれ
人間だからしょうがないというような
甘えが人間をだめにする
あなたが今まで感じたことのない
境地が現れるはずだ
執着するところから離れて
いまは走っていろ

 善念


本当の事は

本当の事は言えない

おしゃかさま

が悟りを開いた後に黙りこんでしまった

この真理を言ったところで誰にも理解されないだろうと

でも神々が何度も懇願してそのさとりの内容を伝えた

本当の事ってなかなか伝わらない

本当の事は誤解もされてしまうからいくらかの段階を踏まないといけない

本当のことを言うのは勇気がいる

 善念


ハレルヤ

ハレルヤ

ぼくの背骨から天空に

昇る龍を見た

美しいそれは美しい

でもね 僕は凡人なんだ

ああハレルヤ

 善念


神々のせかいに

神々の世界を少しだけ覗いてみたら

そこは言葉がいらないせかいだった

それでいてわかりあえている世界

ときに 何かが反応して微笑みあう瞬間がある

くすくすて やさしくて美しい彩りを浮かべるんだ

ぼくはその場面がとても好きなんだ

 善念


おもいで

おもいでの中にぼくはいるのか

おもいでのなかで苦しめられて

おもいでのなかで励まされて

思考を止めないとどこまでも

おもいでの中から出てこられなくなってしまうみたいだ

 善念


今日

今日という日を 今日として感じることがどれだけできたのかな

君の欲望は 君の心を穢してしまい

今日という感動の場面を見逃してしまったんだ

もう取り戻せないぞ

 善念


一日の始まりに

一日の始まりに手を合わせよう
一日の終わりに手を合わせよう

人間の孤独はこの手を合わせない世界からはじまり
人間の平和はこの手を合わせない世界から壊されていく

地獄にはこの手を合わせない人々が
自分の欲望を満たすためにこの両手で隣人を殺しあうのだ
地獄には 鬼なんて どこにもいない 鬼は自分なのです

一日の始まりに手を合わせよう
一日の終わりに手を合わせよう

素晴らしい世界の始まりにこの心を連れて行こう

 善念