頑張らねばならないとき

前に進まねばならないときは
どうしても我を張らねばならない
周りの人たちを、
振り回してしまったり
しんどい思いをさせてしまったり
することもある
申し訳なく思うのだが、
立ち止まってしまえば、全てなくなってしまう。
わからないが少し先の未来に笑えるよう
みんなでわかち合うためには
いまは嫌われものになっても
こころ鬼として悪にならなければならないときもある、

みんなはっきりとした結果がでないと安心して
喜べないから
いまは不信感で無理やりついていかされてる
ような感じだ、

わたしだって今の努力が実るかなんて
わかるはずがないが、
みんなのためにも実らせなければならないから
己を研ぎ澄ませながら
アンテナを張り巡らせる

そういう役目なんだからしょうがないが

時にわたしも嫌気がさすときもある

先導する人間は文句いいながら無責任に
嫌々ついてくる人間のためにも
血が滲む苦しみを味わう
不平等に見えることもあるが、
仕方ない、
今はそんな場所でしか生きていけないから

でもいつか、突き抜けたときは
周りの人たちは変わっていくだろう

悔しい気持ちもあるが

いつか出会わなければならない人
待ってくれてる人の為に
歩くぞ 腐るな

 善念

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です