混迷の時代をいかに幸せに生きるか

世間の流れに身を任せていくと
不幸に落としいれられてしまう事がある
それはなぜか
あたり前の話しだがみんな自分の利益のために
いい事を言うからだ
そんな言葉に乗っかって道を選べば自分が損を
するようになる
悲しいかな
だれも人のことはあまり考えてない
不幸になろうが失敗しようが
あまり気にしない、
ただそのことで自分にも被害を被るとわかると
必死で動こうとしたり
急に正義をふりかざしたり
善人になりきったりする
かなしいかな、親子も友達も先生生徒も
色々な関係性も利害のなかで主体性なく
動き続ける

だから儲け話、魅力的な話、耳寄りな話
そんないい話しは聞かないようにして
そしてまた不安を煽ったり
否定的な話ばかりにも耳を傾けないようにしよう

色々な情報を吟味して観察すれば
氾濫する情報は、美しそうな衣に身をまとい、
いかに騙すかの戦略を企てている

法律の範囲内で
みんな欲望に負けて
自分にしがみついた生き方をしてしまう

これが世のならいなら

この世の中を
消極的に
地味に
生きる事

それが幸せに生きる智慧

そうわたしは感じる

 善念

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