スタッフの失敗のしりぬぐいをするのは

スタッフの失敗のしりぬぐいをするのは
責任者だけ責任者とはかなりきつい仕事
自分の失敗ならまだすぐに謝るが
状況もわからない状態での失敗は
きつい 何が起きたか一瞬わからない

マイナスを運ぶ人間といるとトラブルが続く
でもマイナスの人間といなくてはならない苦しみ
逃れられない苦しみがこの世にはある
それを怨憎会苦といったりするのかもしれない

独りになりたい一人で生きたい
そう思うときがある

おしゃか様は犀の角のようにただ一人歩めと
我々凡夫を励ました

多くの仕事はいらないから 
すっきりと生きていきたい

誰の事も救えないから
どうかすっきりと歩みたい

くるしすぎる
ひとの失敗を全部受け止めるのは
あまりにも苦しいシステムだ

でも俺もおしゃか様の顔に
泥を塗って生きているのかもしれない

自分の失敗や怠けやエゴで
どれほどの人間を苦しめるているのかと思うと
この自分も誰かに我慢してもらいながら
許してもらいながら生きているんだなあと思う
悔しいが
歯を食いしばりながらも 
またあいつを許すべきか悩む
くやしい

 善念

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